フィンペシアはAGA治療薬プロペシアのジェネリック医薬品

フィンペシアは、インドのシプラ社によって製造販売されている、AGA治療薬プロペシアのジェネリック医薬品です。

フィナステリドを主成分としているため、プロペシア同様ジヒドロテストステロンを抑制し、生え際や頭頂部などの男性型脱毛症に効果を発揮します。

女性の脱毛症や、円形脱毛症には効果がありません。

軽度から中等度の薄毛の人が服用した場合、臨床試験では50%以上の人に効果が見られ、特に30代など若い人に高い効果が見られることが確認されています。

フィナステリドは副作用が少なく、既に多数の国での服用実績があるため、安全面についても問題ないと言えますが、肝臓が弱い人は注意が必要です。

服用は1日1回1mgを上限としますが、副作用が出現する場合は、ピルカッターなどで1/2もしくは1/4にカットするなどして服用量を減らします。

食事による薬効への影響が無いため、特に食後や食前など決めて飲む必要はありません。

一般的には、早ければ3ヶ月程度で効果が現れるとされ、薄毛が徐々に改善されますが、重度の脱毛症は期待通りの効果が得られない場合もあります。

副作用として、勃起不全や精液量の減少など、性的機能の低下が見られることがあります。